3DProjectionMapping

トリックアート×3Dプロジェクションマッピング

トリックアートと3Dプロジェクションマッピングの 楽しいコラボレーション。


Trickart × 3DProjection Mapping
時:2014.10.04&05
空:広島市中区紙屋町 アクアホール
場:HOMEぽるフェス 出発進行!メガ盛り200%!!

動画内容
☆会場内一つ目の3Dプロジェクション(0"~)
★トリックアートと3Dプロジェクションマッピング(1'45"~)



☆ぽるフェスでは2回目のマッピング☆
今年の"ぽるフェス"はそごう広島店、アクア広島センター街、基町クレド・パセーラ、紙屋町シャレオの紙屋町一帯が会場になり、誕生祭の真っ最中でもあったため、紙屋町とホームテレビのお祭りムードをメインコンセプトに構成しました。

ぽるフェスin 紙屋町のお祭りの昼
ぽるフェスin 紙屋町のお祭りの夜

アクアホール全部がマッピングブース。
2か所のマッピングコーナーを設置。
アクアホール入場者は2日間で約2600人。(ぽるフェス全体では8万6千人)
錯覚満足度98%!!

☆イベント資料☆

トリックアート&3Dプロジェクションマッピング

一つ目 「ぽるぽる絵の中へ」

ぽるぽるがご挨拶
Copyright©Hiroshima Home Television Co.,Ltd
ドアのむこうへキラキラ
Copyright©Hiroshima Home Television Co.,Ltd
壁と柱が回転
Copyright©Hiroshima Home Television Co.,Ltd

一つ目は身長にあわせたスィートスポットを用意。
幅8m高さ3m奥行4mの3D空間が投影対象。
形状を利用した3Dマッピング。

観客の視点で映像を製作したあと、
プロジェクターの位置から投影するための映像を再計算。

二つ目 「遠近逆転?錯視マッピング」

イベント会場のビル群の昼パート 正面
Copyright©Hiroshima Home Television Co.,Ltd
イベント会場のビル群の夜パート 正面
Copyright©Hiroshima Home Television Co.,Ltd
横からみたところ
Copyright©Hiroshima Home Television Co.,Ltd

二つ目(1'45"~)は絵画でよくある、 遠近が逆転してみえるトリックアートと プロジェクションマッピングを掛け合わせた。

まず絵額の前で左右に動いてもらい、浮遊感(いつもビルの 飛び出た部分が自分の視点についてくるという変な感じ)を 味わっていただいた。

絵の横に移り、種明かしをして、正面からもう一度みていただく。 錯覚のしくみと騙される楽しさを感じてもらった。

投影のアラカルト

☆ぽるぽるが登場するマッピングについて☆

スイートスポットではない、会場中央から眺めた様子を公開。 意外にぽるぽるとの2ショットを撮るのにピッタリ。 柱の陰となって、演目中でもスイートスポットからの眺めに影響しない。

スイートスポット以外から眺めた様子
意外にに撮影ポイントになった
分断と伸びた絵
Copyright©Hiroshima Home Television Co.,Ltd

一瞬あとには、ぽるぽるが柱の絵画の中に入る。このときは 投影面が二つに分かれて、柱に映る片方は伸びた画像に見える。

☆遠近逆転?錯視マッピングについて☆

投影用立体はトリックアートの形状と同じ。縦に大きく描いた方を近くに感じる錯覚を利用したものです。額縁正面から左右合わせて120度ぐらいが錯覚を楽しめる視聴範囲。観ながら移動すると、かなり真横にいくまで錯視がつづき、一気に目が覚める瞬間を味合うことができます。

投影用立体
Copyright©Hiroshima Home Television Co.,Ltd

錯覚は、少ない情報でも早く判断できるよう、脳が獲得した能力を逆手にとったもの。高度に発達した脳が、瞬時に環境を再構成する力には感動です。
まだ経験が少ない乳幼児は、騙されない脳をもっているため、 遠近逆転の錯覚を起こすことができません。お兄さんお姉さんや大人たちが何にとまどっているのかを不思議に感じているのです。