ロゴウンチク

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飛行機は、あの時の自分への手紙を表現し、それを明日へ飛ばし、メッセージを発信するイメージを 象徴しています。
そして、「日」の中には、一日のラストシーンと次へのステップへの希望の象徴として夕陽を表現しています。

デザイナー:大江純平

【2015/3/27 放送】

忘れない和の心

伝統的な【型染】の技法で、作品を生み出す石北さん。手作りで創り出すあたたかみを大事にしてきましたが、ある時、プリント用生地のデザイン依頼が。悩みましたが、これをチャンスと捉え挑戦することに。このことが、染色が本来持つ魅力を知ってもらえることにも繋がりました。これからも様々なスタイルで【和の心】を表現し続けていきます。


【更新情報】

  • 見出した可能性

    【2015/3/13 放送】

    見出した可能性

    井手原さんはアメリカでの修行時代、ネイティブアメリカンの遺跡に触れ、現代にないスタイルの造形美に惹かれました。
    理屈ではなく見て感じるそのスタイルにアートの可能性を見出したのです。太古の美意識を未来へ繋げていくことが、彼の創作のテーマです。

  • 運命の転身

    【2015/3/ 6 放送】

    運命の転身

    働きながらイラストを学んできた井上さん。会社員としての仕事にも喜びは感じながら、同時に物足りなさもあったと言います。
    やがて、寝る間も惜しんで取り組むイラストの世界で生きることを決意。作品を通して人を喜ばせたいという思いを胸に充実の日々を送ります。

  • ガラスで知った生きる喜び

    【2015/2/27 放送】

    ガラスで知った生きる喜び

    増田ひで子さんは『自分の居場所』を探していました。
    そんな時出会ったガラスアートに自分の可能性を見出すため、彼女は一歩を踏み出します。生きることの喜びとまで言い切れるほど魅了されたガラスの世界を、彼女は心安らぐ作品に託して人々に伝えるのです。 

  • 針金で作る夢の世界

    【2015/2/20 放送】

    針金で作る夢の世界

    本業は会社経営の西本さん。自ら"道楽"という針金アートに本腰を入れるきっかけは、お客様へ贈った作品を喜んでもらったことでした。
    創作意欲に火がついた西本さんは1年で個展を開くまでに。晩酌のあと針金に向かいながら、夢の世界を創造し続けます。

  • 続けてこそ見える世界

    【2015/2/13 放送】

    続けてこそ見える世界

    高度な技術を求められる金属造形に取り組む原田武さん。
    学生時代は、費やした時間と作品の完成度のギャップに悩んできましたが、『ひとつのことを続けてこそ見える世界』を信じ、作品が評価されるように。これからもリアルに日常を表現し続けます。

「あした記念日」バックナンバー

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