プレスリリース

広島ホームテレビ高校球児応援キャンペーン「高校野球というドラマ」を展開【第2弾】

2016.07.04

広島ホームテレビ高校球児応援キャンペーン
「高校野球というドラマ」を展開【第2弾】

広島ホームテレビでは、高校球児を応援するキャンペーンを展開します。
「オリジナルキャンペーンスポット」、「ショートドラマ」、そして3本のドキュメンタリーをオムニバス形式で55分にまとめた「特別番組」を放送。通信系でも配信します。
第2弾リリースでは、特別番組について紹介します。


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写真水口拓弥さん

キャンペーン内容

■高校野球広島大会2016 特別番組「夏詩 ~それぞれの球譜~」

放送日時 7月31日(日)12:00~12:55 ※放送日時は変更となる場合があります。
今年はどのようなドラマが繰り広げられたのか? また、かつての高校球児達は卒業後、どのようなドラマを演じているのか? 球児達が織りなす夏詩をお届けします。

<構成>

ドキュメンタリー① 第98回高校野球広島大会のドラマ まとめ
今年はどんなドラマが生まれたのか? 名シーン、密着校の素材でドラマを紡ぎます。

ドキュメンタリー② 「夢を叶えた審判~憧れのフィールド」
現在、NPB(日本野球機構)育成審判員に水口拓弥という男がいる。彼は、広陵高校(広島市)野球部出身の22歳。広陵に入って目の当りにしたのは「野球の才能のなさ」。でも、「野球が好き!」「グラウンドにいたい!」という思いから、彼が選んだのは「審判」という道だった。野球への愛が、40倍という難関を乗り越え、夢を叶える。

ドキュメンタリー③ 「伝説の決勝再試合 主役の今を追う」
2013 年の広島大会決勝は「瀬戸内・山岡泰輔vs広島新庄・田口麗斗」のエース同士による広島県の高校野球史に残る大熱戦となった。延長15回、0対0の引き分け再試合の後、1-0で激闘を制したのは山岡率いる瀬戸内。ライバルとして鎬を削りあった元高校球児のドラマを紹介し、彼らの今を追う。

以上

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