プレスリリース

【新にほん風景遺産】300年の伝統が息づく だんじりにわか狂言 ~広島県世羅町 甲山廿日えびす~(仮)

2017.09.06
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各地に残る、四季折々の自然、古からつづく営み、変わらない風景...。
日本人なら誰もが本能的に持っている"どこか懐かしい風景"を求めて旅に出る新にほん風景遺産。
今回は広島県のほぼ中央の世羅町です。


世羅町甲山で普段は閑散とした通りが3万人もの人で賑わう祭りがあります。
江戸時代より300年続く「甲山廿日えびす」です。
三台のだんじりに昼間は子供をのせた「つり人形」、夜は若連中が演じる「にわか狂言」を従えて、お囃子を奏でながら町を練り歩きます。
拍子木がなり「東西とうざい...これなる外題は...」と時代を風刺したお芝居が路上で演じられていきます。

番組では親子3代でにわか狂言にのめり込む家族、芦田川上流の鮎漁と鮎料理、世羅高原の花とフルーツの里誕生秘話を俳優の中本賢さんが二泊三日の旅で探ります。

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※BS朝日放送日:2017年9月27日(水) 午前10時~

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