プレスリリース

2017年 原爆の日 広島ホームテレビの取り組み

2017.08.02

2017年 原爆の日 広島ホームテレビの取り組み

78人の被爆者証言テープの音声をインターネット配信

広島大学 原爆放射線医科学研究所(原医研)に保管されている大量の資料の中に、1960~80 年代に収録された被爆証言があります。
声の主は爆心地から半径 500m以内にいながら生き残った人たち。被爆者本人や家族、遺族は何を思い、何を考え、何を語るのか――。

テレメンタリー2017「爆心地を語る~78人の証言テープ~(7/31(月) 26:25 放送)で取材した証言テープの一部を、広島ホームテレビの動画サイト「ぽるぽる動画」で 8 月3日 ~公開します。

◇広島ホームテレビ 動画サイト
ぽるぽる動画『爆心地を語る』 (8/3~公開)
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パノラマ模型をホームテレビ ロビーに展示

広島平和記念資料館の本館リニューアルに伴い、処分される予定だったパノラマ模型の一部を、広島ホームテレビが譲り受けました。
広島平和記念資料館で展示されていたのは、直径5mほどの円形でしたが、弊社移設の際に、爆心地を中心に2m×2mに切り出しています。パノラマ模型は広島ホームテレビ1Fロビーで 無料観覧できます。

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◇ 公開時間:月曜~金曜 9:30~17:30
◇ 公開場所:広島ホームテレビ 本社1階 ロビー
◇ 問合せ先:総務部 (082)221-7111

被爆後の爆心地周辺のパノラマ模型は、広島平和記念資料館で1991年より展示され、多くの来館者が見学しました。
パノラマ模型の上部には、上空600mの場所で原子爆弾が炸裂したときに生じた 火球も再現されています。火球は炸裂から1秒後の大きさ=直径約280mを示しています。

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