プレスリリース

3月11日(土)あさ8時~ 「朝だ!生です旅サラダ」 三次市から生中継

2017.03.07

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20170307_03.jpg広島県の県北三次地方では昔からワニをお刺身にして食べる珍しい風習があります。ワニといっても熱帯地方にいるワニではなく、サメの事です。この風習が消えようとしているとワニ料理を開発し続けている人がいます。今では三次の伝統食として復活。スーパーでワニが売られる日本でも珍しい街となりました。ワニ料理の数々をラッシャー板前さんが食べまくります。

三次市廻神町 ここに洋服、お酒、お惣菜などなんでも揃う田舎の百貨店「フジタフーズ」があります。勿論ワニも売られています。ワニとは?古事記の因幡の白兎の神話でサメの事を「和邇(わに)」と記しているためこの地方ではサメをワニと呼び、生の刺身として食べています。昔、山間で生の魚が食べられない中、ワニ(サメ)は排尿器官が未発達で体内にアンモニアがたまり腐りにくい為、半月くらい経っても刺身で食べることが出来たからです。今では若い人は食べないことが多いため、フジタフーズではワニ料理を食べやすくして開発。さらにワニにDHAやEPA、コラーゲンやオレイン酸が豊富で健康や美容にとアピールしています。

20170307_02.jpg番組では 70-80 キロのワニを一匹調達。この道40年の三次水産の秋田さんが長―い包丁を使った珍しい解体の様子を紹介。ラッシャーさんが生の刺身を試食。その味は?? その後何でもありの田舎の百貨店「フジタフーズ」を探索。食堂ではワニのコラーゲンたっぷりの焼きソバを大重アナが試食。美肌になるのか?そしてラッシャーさんは新しいワニ料理のわにゆっけ丼・わに御膳・わにがんす・わにぷりんなどを食べまくります。開発したフジタフーズの藤田恒造さんご夫婦とともにご紹介します。

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