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▼仕事のアスリートたち

▼ 仕事のアスリートたち2019 - 上原 玲風 入社1年目 報道制作局 スポーツ部

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入社のきっかけ

毎年、甲子園の時期になると朝から夕方までテレビの前に座り、ひたすら野球を見ていた私にとって、テレビ局でスポーツの感動を人々に届ける存在になることは、いつの頃からか抱いていた夢でした。
だからこそ、スポーツの盛んな広島で、地域密着のスポーツ取材がしたいと思いました。
なかでもホームテレビはANN系列なので高校野球にアツいこと・そして就職活動中に出会った先輩方が明るく、アットホームな雰囲気だったことが自分に合っていると感じ、入社を決めました。

こんな仕事をしています!

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スポーツ部で記者・ディレクターとして働いています。
野球にサッカー、バスケットボールにバレーボール...などなど広島に関わるスポーツを日々取材。
試合を見て原稿を書いたり、企画を作って選手にインタビューしたり、スポーツの魅力を県内に、時には全国に発信する仕事です!

私の1日

シーズンによって動きはさまざまです。
ここではカープの秋季キャンプ取材中の一日を紹介します!

8:30
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ホテルを出発!
取材先の天福球場(宮崎県日南市)へ。
40年以上の歴史があるカープのキャンプ地です!

9:30
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取材開始!
この日は野手の早出練習からチェック。

11:00
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ブルペンの様子を見て、気になったことを選手に取材。
同時にいろいろな練習が行われているキャンプでは、大事な瞬間を逃さないよう、時には自らカメラを回すことも!

13:00
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球場でお昼ご飯。
エネルギーをチャージし、午後もたっぷり取材します!

16:00
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この日は練習終わりに選手にインタビュー。
選手の生の声を広島に届けるべく、マイクをしっかり傾けます!
マイクを持つ手にも自然と力が入ります。

17:00
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取材を終え編集基地へ。
原稿を書き、編集マン(カメラマン)と相談しながらVTRを作り上げます!

18:30
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HOME Jステーション」でキャンプ情報を生中継!
本社と連絡を取り、必要な情報をアナウンサーに伝達。
この日も無事中継が終わりました!

19:30
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スタッフ全員で夜ご飯!
日南は食べ物がおいしくて、ついつい食べ過ぎてしまいます...笑

24:00

就寝

これだけは誰にも負けない私の"勝ちグセ"

興味を持ったらやってみる行動力!!...でしょうか。笑
学生時代は大好きなパンダを抱くために中国まで弾丸旅行に行ったり、社会人になった今は「HOME Jステーション」で取り上げていたおいしそうな料理をその日に作ってみたり...今のところ、やってみて後悔したことはありません!

社会人になって驚いたこと

photo 大げさな言い方になりますが、「世界は広い」ということ!

横浜生まれ・横浜育ちの私には、広島に来て初めて出会った言葉・景色・食べ物・習慣がたくさんあります!
広島のみなさんの"地元スポーツ愛"もそのひとつ。
はじめは戸惑うこともありましたが、今ではそれが「伝える側」としての責任感とやる気の源になっています。

また、ホームテレビには県外出身者もたくさんいるので、他の地域の話もしますよ!
社会人になったからこそ出会えた、さまざまな人との出会い。
日々、驚きの連続。刺激的な毎日です!!

未来の後輩に一言!

photo 学生の間は、見聞を広めるチャンスです!
「今しかできないこと」をとにかく全力で楽しんでください!
そしていつか、いろんなお話を聞かせてください♪笑

先輩から一言

photo 〝大成するには実力が備わっている上で、運も無くてはならない〟
長年スポーツの現場で取材させて頂く中で実感してきた事だ。
入社1年目にして37年ぶりの連覇の取材をした上原は間違いなく運を持っている。
(羨ましい...。)

慶應大学卒、硬式野球部マネージャー。という事は、ドラ1・加藤拓也の同級生。
(経歴もスゴいですね...)

原稿を書かせれば、やや粗削りなもののそのまま放送しても問題ない原稿を短時間で仕上げてくる。
(運に加え実力もあるのね...。)

そして球場に行けば、選手や他局の方からホームの新人さん可愛いですよねとの評判まで聞こえてくる。
(確かにそうかもしれないですね...。)

先日、人事部長(書道X段)と会った際には「たぶん今年の新入社員で一番字がきれいなのは上原だな。」と。
(字まで綺麗なんかい...。)

とある日の社内でのやりとり。
「玲風さま、これで良い?」と上原に話しかけるスポーツ部長。
(え、玲風さま?部長までもう上原の術中に落ちたのか...)

スーパールーキー玲風さま、いや上原。
鈴木誠也選手や西川龍馬選手、同学年にはスゴい才能が溢れている。
負けない様にホームテレビのエースとなるべく逞しく成長してくれ。
今年は球団史上初の3連覇がかかったシーズン、しんどい事もたくさんあるだろうけど、それ以上にやりがいがある日々だ。
一緒に全国へカープの3連覇への道を伝えて行こう!

※( )内は筆者の心の声です。

【報道制作局スポーツ部 土屋 誠】