ホビーの匠HOME > 中島尚樹BlogTOP > 2015年アーカイブ > またまた、お芝居をやります

またまた、お芝居をやります

投稿日: 文 : ホビーの匠 MC 中島尚樹



タイトルの通り、またまたお芝居をやります。







正確には、ダンスパフォーマンスと言うんでしょうか?







飛んだり跳ねたり踊ったりの中に、お芝居も付随すると言う。





だから、これはダンスじゃないとか、これはお芝居じゃないとか、





そう言うことを言われたら困るなぁと言うレベルの舞台になります。







だから、批評しないでください。





批評した人が負けです。









興味のある方は『メテオ☆ヒッツ』で検索してみてください。









今回の舞台は、色んなご縁が重なって、





広島のロコドルと京都のダンスカンパニーと合同でさせてもらうんですが、





この京都の劇団『男肉 du Soleil』の団長協力の下、





今回も脚本を書かせて頂きました。







本当に難しいですね。ものを書くのは。







ベタなツッコミと、しつこい状況説明が過ぎる。







でも、性格です。





どうにも、ならないので、









とにかく批評しないでください。











そんな中島ですが、実は高校演劇をやってた頃から数えて





これが四本目になります。







実は高校時代に、二本、書いてまして...。





才能もないくせに...とお思いの御仁。







本当に自分は恵まれてると思います。







才能もないくせに、四本も書かせて頂いたわけですから。







そんだら、二本書いたうちの一本を他校の生徒が





うちでもやりたいと言ってくれて。







後にも先にも、それが一度きりでしたが、





僕的にはそれがなんと言うか、







自己肯定感に繋がっていると言うのか...。









色んな人に自慢しました。





その一度きりのオファーを。









んで、昨年の暮れに飲み会で知り合った方が





タウン誌の編集長をされてて(正確には企画編集長?)





「私、中学の頃、中島さんの脚本でお芝居をさせてと





お願いした者です」とおっしゃられて、







偶然にも程があるぜ!と叫んだものです。







実際は叫んでいませんが。













僕の本に興味を持ってくださったその方は





26歳まで演劇に携わってて、雑誌の編集長にまでなってる。







文字を扱う職業の人に、脚本を絶賛されたとあっちゃあ、







鼻高々ですね。









因みに、この前、新築祝いを持って来てくれた古い友人の夫婦に





そのことを話すと、共に高校時代を過ごしたにも関わらず







「そんなことあったんだ」





と言われました。









イジめた方は覚えてないが、イジめられた方は覚えてる...





と言うやつと似た原理なんでしょうかね。







僕だけは、昨日のことのように覚えていますがね。













話もどって、その編集長様。







今度のお芝居の取材をしてくださることになりました。







本当に感謝です。









簡単なインタビューの際に、







「どのように劇団員を選んでるんですか?」







と聞かれ、







「出たがる人」





と答えました。







「どちらでも構いません」





とか





「出られれば出ます」





とか言う人には頼んでないなと思いました。







この話は、とても大切だなぁと思うので、続きます。





(つづく)







※このブログは全てフィクションです。ブログの全文はホームテレビの審査を経て掲載されています。






HOME

PAGE TOP