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カラダ健康塾

患者数1000万人 中高年女性が悩む 下肢静脈瘤

2017年3月20日(月) 放送

脚の静脈弁が壊れ、血管が膨らんだりうっ血状態になるのが下肢静脈瘤。
妊娠や立ち仕事が原因ともされているが、中高年以降の女性に多い疾患。
最初は小さなコブ状の血管の膨らみが現れ、痛くもかゆくもないが、放置していると大きくなったり広がったり、変色してきたりして次第に痛みを伴うこともあり、最終的には歩行困難に陥ることもあるという。
対策は早期治療で簡単に治癒できるという。
マツダ病院では、県内に数台しかないというカルーテルアブレーション治療で多くの患者の治療を行っている。
実際の治療はどのように行うのか?
治療をした患者さんの声は?

患者数1000万人以上と推定される下肢静脈瘤について学ぶ。

  • マツダ病院 外科

    柴村 英典 医師

掲載情報は放送時のものです。ご了承下さい。

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