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検証!危険地帯

交通量が多い三差路交差点の死角「矢賀新町2丁目交差点」

2017年1月11日(水) 放送

広島市東区にある「矢賀新町2丁目交差点」。
県道70号「東海田線」と県道84号「広島中島線」が交わる三差路交差点。
去年(2016年11月末現在)は、5件の事故が起きている。
過去には1年間で10件の事故が起こったことがある。
県道70号は、交差点北から西につながっている。
交通量も多く、北側からの右折車線は2車線。
広島市駅方面(交差点西側)から北側へ向かうのも2車線。
これが歩行者や自転車を隠す死角となる場合もある。
交差点北西の歩道は、ひと1人分の幅しかなく、自転車同士や自転車と歩行者が離合する時には、片方の自転車が車道に出ることとなる。
この時に左折車が来たら衝突する可能性も多いにある。
また、広島駅方面から来て交差点手前にはJR芸備線のアンダー(跨線橋)があり、運転席から左側は壁で見えない。
アンダーから登りきった時に、横から車や自転車、歩行者が出てくることもあり、運転には注意が必要なポイントである。

掲載情報は放送時のものです。ご了承下さい。

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