7月28日放送

広島発!"大竹特産ゆめ倶楽部"の「広島かきみそラー油」

広島県の西部にある大竹市。自然豊かな栗谷地区にあるユニークな会社が「大竹特産ゆめ倶楽部」です。4年前、地元を盛り上げようと異業種の5人の男性が立ち上げました。これまでに、地域の食材を使った約7種類もの特産品を開発・販売してきました。
その中の第一号として開発されたのが、今回紹介する「広島かきみそラー油」です。メンバーの一人が養殖している牡蠣を使い、とうがらし、ニンニク、玉ねぎ、シイタケなど使われている材料のほとんどは、自分たちが開墾した畑で育てた安心・安全なものばかり。
熱々のご飯に乗せて食べるもよし、夏時期にはソーメンにつけて食べるもよし。変わったところでは、パンにつけて食べてもおいしい「広島かき味噌らー油」は、いろんな料理のアクセントにもなる万能調味料として最適です。

放 送 日 2014年7月28日
商 品 名広島かきみそラー油
店 名大竹特産ゆめ倶楽部
住 所広島県大竹市栗谷町後原454
問い合わせ電話(兼FAX):0827-56-0666
受付時間電話は午前10時~午後4時
定 休 日土曜日・日曜日・祝祭日
販売価格1個 670円(税込・送料別)
備 考大竹特産ゆめ倶楽部 公式サイト

7月21日放送

山形発!"新田"の「紅とシルクのアイス」

新田は明治時代創業の米沢織の老舗で美しい紅花染めの製品が高く評価されています。自社で紅花の栽培から染色・織までを一貫して行ない、着物・帯・小物などを製造しています。
その中で珍しい商品がアイスクリーム。社長は夕食のデザートに毎回アイスクリームを食べるという大のアイス好きで、以前から紅花を生かしたアイスを作りたいと考えていました。そこで市内のジェラート店に相談しオリジナルアイスの開発に着手。自社で紅花から抽出した色素を使い、絹織物を連想させるシルクパウダーを配合したアイスが完成しました。
紅花は江戸時代に貴重な染料として高値で取り引きされ、その価値は金と同等とされていました。一大産地が山形で、最上川流域から質の高い紅花が出荷されていました。

放 送 日 2014年7月21日
商 品 名紅とシルクのアイス
店 名新田
住 所山形県米沢市松が岬2丁目3番36号
問い合わせTEL:0238-23-7717
販売価格8個入り 2,880円(税込み・送料別)
備 考新田 公式サイト

7月14日放送

山口発!"87浪漫"の「楊貴妃塩ロール」

山口県の日本海側、長門市油谷にある「ケーキ工房87(はな)浪漫(ろまん)」が、約10年前から売り出した商品です。
これまでも、桜ペーストの塩気が効いたロールケーキを作っており、「夏の商品として、塩が効いたロールケーキもできるのではないか」と少し塩を多くしたものを開発しました。塩は「甘みを引き立たせてくれるはず」と、特に塩味のケーキを作ることに とまどいはなく、初めは夏期限定商品でしたが、固定客もついたことから現在は年中、製造しています。 楊貴妃のイメージをロールケーキに反映させるというより、高木昭代表は「地元にちなんだインパクトのある名前を付けることで少しでも地域の盛り上げたかった」と商品名を付けたそうです。ただ、地産地消で地域の情報発信が出来ればと、卵は下関北部の豊北町滝部産、塩は長門市の向津具半島で作られる塩を使用しています。
生地は塩気が効いて、ふんわり柔らか。生クリームは口どけが優しいロールケーキとなっています。

放 送 日 2014年7月14日
商 品 名楊貴妃塩ロール
店 名87浪漫(はなろまん)
住 所山口県長門市油谷伊上
問い合わせTEL:0837-32-0544/FAX:0837-32-2609
受付時間午前9時~午後6時
販売価格1本 1400円(税込・送料別)
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