9月15日放送

山形発!"なみかた羊肉店"の「義経焼」

1957年創業の羊肉専門店。オーストラリア産を中心に、自社で肥育した羊肉も扱う。インターネット黎明期の1994年から羊肉のネット通販も手がけていて、現在は売上の半分をネットが占めています。
店舗2階に直営レストランがあり、オリジナルの羊肉料理を提供。一番人気メニューがみそ味ジンギスカンの義経焼。ネーミングは「義経=ジンギスカン伝説」にちなんだものです。
源義経は奥州で死なず北海道を経て大陸に渡りモンゴル帝国の始祖チンギスハンになったという伝説。
薄切り羊肉に特製みそだれをからめて焼いたもの。たれには地元のみそ、ニンニク、日本酒、リンゴ果汁などが使われています。
リンゴ果汁は老舗ワイナリーの協力を得て製造していて、酸味が特徴の品種「紅玉」だけを使ったこだわりの品です。

放 送 日 2014年9月15日
店 名なみかた羊肉店
住 所山形県米沢市東二丁目1-30
問い合わせTEL:0120-355-229/FAX:0120-73-2983
販売価格2人前(肉400g、タレ付き)1,134円(税込・送料別)
備 考なみかた羊肉店 公式サイト

9月 8日放送

山口発!"胡麻衛門"の「萩産白ごま油」

萩市のゴマ油製造販売メーカー、胡麻衛門が売り出す「萩産白ごま油」は、同市にある焼き肉店が「焼肉のたれを美味しくしたい」という思いから生まれた商品です。
約4年前、焼肉店の運営に携わっていた杉山芳文さんが、仲間とたれづくりで使っていた調味料の一つ、ゴマ油を代えて美味しさを倍増させようということから企画が動き始め、萩産100%にこだわったゴマ油の単品商品も誕生しました。
日本に流通しているゴマは、ほぼ輸入品で賄われていますが、国内産を探したところ、市内の大島でも栽培されていることを知り、使うことに決定。地元で搾油機を作る企業とも協力し、萩産ゴマ油を完成させました。
栽培から製造までの随所に萩の力が入り込んだゴマ油。今年3月から胡麻衛門ブランドとして本格的に販売が始まりました。
ゴマ油は透き通った黄金色で、サラッとした口当たり。味にくどさもなく、ほんのりとゴマの香ばしさが口に広がる美味しさは贈り物としても喜ばれています。

放 送 日 2014年9月 8日
商 品 名萩産白ごま油
店 名胡麻衛門
住 所山口県萩市大字吉田町22
問い合わせ0838-21-7410
受付時間平日午前9時~午後4時
販売価格1本(100ml)2600円(税別・送料別)
備 考胡麻衛門公式サイト

9月 1日放送

愛媛発!"永久堂"の「手作りバウムクーヘン」

愛媛県新居浜市の老舗菓子店「永久堂」で、30年以上前から作られている手作りバウムクーヘン。店主の永易さんは、日本人好みのしっとりした口当たりに仕上げたいと、30年間試行錯誤し、レシピを変えながら作り続けています。
その過程で出会った、理想の味を実現する食材が、媛っ娘みかんたまご。みかんの皮を食べさせたニワトリが産んだ卵で、普通の卵と比べてふわっと仕上がります。
「バウムクーヘンは人生そのもの」と話す永易さん。30年の月日を重ねてたどりついた、自慢の一品を紹介する。

放 送 日 2014年9月 1日
商 品 名手作りバウムクーヘン
店 名永久堂
住 所愛媛県新居浜市又野1-4-32
問い合わせTEL/FAX 0897-45-0063
定 休 日なし
販売価格1ロール 1,080円 (税込・送料別)
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