12月15日放送

広島発!"フジタフーズ"の「わにまん」

広島県北部の三次市では昔からサメのことを「わに」と呼び、重宝される食材になっています。交通が発達していなかった時代、アンモニアを含み、長持ちした「わに」の肉は、山間部での貴重なタンパク源だったのです。
三次市廻神町に店を構える創業65年のフジタフーズではそんな郷土料理であるわに独自のアレンジを加え、これまでにワニ独特の特徴を生かした様々なグルメを開発してきました。
今回のお取り寄せ商品はその一つ、2009年に開発・発売した「わにまん」です。
この商品はフジタフーズまるごとわにグルメの第二弾として発売されたもので、独特の食感を持つわに肉や皮、そして地元産の野菜で餡を作っています。
生地には三次産の米粉を使用。もっちりとした食感にコクのある中華風味となっています。
フジタフーズ代表の藤田さんは、昔から伝わる伝統食をこういった商品で多くの人達、特に若い人たちにに知ってもらいたいと意気込んでいます。

放 送 日 2014年12月15日
商 品 名わにまん
店 名フジタフーズ
住 所広島県三次市廻神町738
問い合わせTEL:0824-66-1082 FAX:0824-66-1093
販売価格1箱2個入り 600円(税込・送料別)
備 考フジタフーズ

12月 8日放送

山形発!"N-support"の「芋煮ばくだん」

山形では川原で芋煮会を開くのが秋の風物詩。家族や友人と鍋を囲む様子が県内各地で見られる。
山形市を中心とした村山地方では、サトイモ・牛肉・コンニャク・長ネギを、しょう油・酒・砂糖で味付けするのが定番。
山形市の西部では芋煮に適したサトイモ「悪戸いも」が栽培されている。
山形の伝統野菜の一つで、やわらかく粘りがあり煮崩れしないのが特徴。味もしっかりしている。
芋煮には子イモと孫イモが使われるが、親イモは硬めで繊維質なこともあって調理に手間がかかり、捨てられてしまうことも多い。
親イモとはいえブランド芋なのにもったいない、と新商品開発がスタート。
悪戸いもを生産する村木沢あじさい営農組合の協力を得て、中華レストラン龍山の佐藤料理長が中心となりインパクトのある芋煮ばくだんを開発。ネーミングには爆発的なヒットを、という期待も込められている。

放 送 日 2014年12月 8日
商 品 名芋煮ばくだん
店 名N-support
住 所山形県山形市二丁目8番1号
問い合わせTEL兼FAX:023-642-2038
受付時間午前9時~午後2時  午後5時~午後8時
販売価格3個入り1080円(税込・送料別)

12月 1日放送

愛媛発!"リモーネ"の「リモンチェッロ・アイスブリュレ」

レモンのリキュールを造りたいと、関東から愛媛最北端の島に移住してきた夫婦。 その夫婦が作るリキュールは、自家栽培のレモンを使い、レモン本来の自然なおいしさを味わうことができます。 そのリキュールをたっぷり使ったアイスブリュレを今年から発売しています。 焼いた後もレモンとお酒の風味が失われない、濃厚なブリュレとなっています。

放 送 日 2014年12月 1日
商 品 名リモンチェッロ・アイスブリュレ
店 名リモーネ
住 所愛媛県今冶市上浦町瀬戸2342
問い合わせTEL/FAX:0897-87-2131
受付時間午前11時~午後5時
定 休 日火曜・水曜・木曜
販売価格1本 450円(税込・送料別)
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