大分で山岳遭難相次ぐ 高齢女性が死亡 60代男性が行方不明

社会

 大分県で山岳遭難が相次ぎ、1人が死亡しました。

 24日午前11時半ごろ、豊後高田市の中山仙境で「下山中に1人が50メートル下に滑落した」と119番通報がありました。

 消防が高齢の女性を救助しましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

 また、豊後大野市の祖母・傾山系に23日から登ったとみられる熊本市の男性(63)の行方が分からなくなっています。

 登山口では男性の車が見つかっていて、警察などが捜索しましたが、発見に至りませんでした。

 25日も早朝から捜索する予定です。