「おいおい…」 車内に緊張 逆走車が“目の前に”止まり…

社会

 逆走してきた車が目の前で突然、停車。車内に緊張が走りました。

 片側2車線の道。右側に中央分離帯が見えます。

 前に他の車はなく、2人の友人が乗った男性の車はスムーズに走行していました。

 しかし、左前方に1台の車が見えた直後、状況は一変…。

目撃した男性
「ヘッドライトがこっち向いているのがおかしいなと思ったので、すぐハザードを出して後続車に警告しながら減速していって」

 すると、逆走車はウインカーを出します。男性の車をよけようとしたのでしょうか。

 男性がクラクションを鳴らし、逆走車に警告。左の車線から他の車が近付いていたのです。

目撃した男性
「まずい、止まれと思ってクラクションを鳴らしました。相手もびっくりしていたんですけど、『教えてくれてありがとう』みたいな礼をいただきました」

 40代ぐらいの男性だったという逆走車の運転手。目撃した男性によると、この車は交差点まで100メートルほど逆走を続け、別の道に入っていったということです。