トップニュース・報道広島防災・災害広島 豪雨災害で鉄橋が流さた芸備線 復旧工事始まる
広島防災・災害
7月の豪雨災害で鉄橋が流されるなどして一部区間で運転見合わせが続くJR芸備線。流された橋りょうの復旧工事が始まりました。 22日、始まったのは芸備線・白木山駅と狩留家駅の間にある「第1三篠川橋りょう」の残った鉄橋を取り除く作業です。豪雨災害で橋りょうが流されるなどして、JR芸備線は現在も三次と狩留家駅の間で運転を見合わせています。今後は残っている橋脚を撤去し、新たな橋を建設するほか、川幅を拡張する工事も同時に行われるということです。JR芸備線は来年の秋ごろの全線再開を目指しています。