広島県の新年度予算案発表 3年ぶりに1兆円超

広島防災・災害

4月から始まる広島県の新年度予算案が発表されました。豪雨災害の復興費用などを盛り込んだ一般会計は、3年ぶりに1兆円を超えています。

去年7月の豪雨災害で被災した道路や河川などの復旧に416億円、砂防ダムの整備に54億円余りを計上しました。また2021年の開設を目指す新しい大学の関連予算として約75億円が計上されました。福山市鞆町のまちづくりでは山側トンネルの調査費や電線地中化の工事費など約9億円が計上されています。予算案は6日からはじまる県議会で審議されます。