広島ホームテレビが「歩行者優先」マグネットを広島市に寄贈

広島

横断歩道での事故を防ごうと、広島ホームテレビは運転者に歩行者優先を呼び掛けるマグネットを広島市に寄贈しました。

広島ホームテレビの佐藤社長は広島市の松井市長に、横断歩道の事故防止を目的にした啓発用のマグネットを手渡しました。

マグネットは背景に黄色を使い「横断歩道は歩行者優先」と書かれています。

JAFによりますと県内の信号機のない横断歩道では、歩行者が渡ろうとしていても約4割の車が一時停止しないということです。

広島市ではマグネットを公用車に取り付け横断歩道での歩行者優先を訴えたいとしています。

広島市 松井一実市長「横断歩道は歩行者優先。市としても多くの方にしっかりみていただいて事故を無くすための活動をやっていきたい」

広島ホームテレビ 佐藤以誠社長「目を引くデザインにしていて、ドライバーの交通ルールを再確認するきっかけになればありがたいです」

広島ホームテレビは横断歩道の事故防止を目的にしたキャンペーンを展開しており、今後も啓蒙活動に力を入れていくことにしています。