日本被団協のノーベル平和賞受賞を記念して写真パネルなどの企画展が原爆資料館で25日から始まりました。
広島市の原爆資料館で始まったパネル展では、受賞理由でもある被爆者のこれまでの地道な活動について紹介された写真など12点が展示されています。
また、日本被団協に所属する被爆者団体などの体験記や資料などおよそ100点も情報資料室で紹介されています。
原爆資料館 落葉裕信学芸係長
「今もなお核兵器の恐怖であるとか核兵器は存在していますので、次の世代が受け継いで進んでいくという大切さを考えていただければと思います」
展示会は2025年8月末まで開催されます。