「ミナモア」舞台の小説を発表 廣文館が新店舗 広島

広島

新広島駅ビル「ミナモア」に出店する書店「廣文館」が会見を開き、ミナモアを舞台にした小説の発売を発表しました。

ミナモアを舞台にした「10 YEARS AFTER」は元安芸高田市職員で広島本大賞を受賞した小説家の稲田幸久さんが書き下ろした作品です。

小説家 稲田幸久さん「自分のふるさとである広島を書きたいという思いが僕の中で湧いてきました。発売を機にミナモアがさらに盛り上がり人々の心の豊かさにつながっていけばいいなと」

ミナモアの3階西フロアにオープンする「BOOK GALLERY KOBUNKAN」では132㎡とコンパクトな広さに小説や参考書など約3万冊が並びます。

店舗中央部分にはイベントや作品展示が可能なギャラリースペースが設けられ、「10 YEARS AFTER」の発売を記念したトークショーも開かれる予定です。