8日、広島を訪れたイタリア大統領が、日本被団協の箕牧代表委員らと面会し被爆証言に耳を傾けました。
イタリアのセルジョ・マッタレッラ大統領は、日本被団協の箕牧代表委員や湯崎知事らと面会しました。
箕牧代表委員のほか元原爆資料館館長の原田さんら2人の被爆証言を聞き、「核兵器は二度と使用されてはならない」「被爆の実相を伝承していかなければならない」などと話したということです。
箕牧代表委員「(大統領の来広は)私たちにとっては大歓迎絶好のチャンスなんですよ。これからも大統領には核兵器廃絶にご尽力いただきたい。」
マッタレッラ大統領は2015年の就任以来初めての来日で、広島へ訪れたのは大統領の希望だったということです。