来年秋から始まるBプレミアに参入が決まっている広島ドラゴンフライズ。ホームの試合会場となる広島グリーンアリーナで改修工事が進んでいます。
広島ドラゴンフライズを巡っては、2026年から27年にかけてのシーズンから5シーズンを目安に県がグリーンアリーナの暫定利用に協力することが決まっています。
グリーンアリーナでは1月からBプレミアのアリーナ基準を満たすように改修工事が行われています。
工事では既存の貴賓室を含めスイートルーム8室や最低117のVIP席が設置されるということです。
広島ドラゴンフライズ 浦 伸嘉社長「スイートルームから観戦していただく特別な体験。そういうところが非常に需要が高いのではと思うし、エンターテインメントと興行を掛け合わせてスポーツを楽しんでいただくと」
改修工事は4月末まで行われ、約3億円の費用はドラゴンフライズが負担します。