食文化の発展を目的にした料理人のシンポジウム「世界料理学会」が広島で初めて開催されました。
世界料理学会は料理人が料理論など食文化全般を討論する場として世界各国で開催されていて、広島での開催は初めてです。
学会では食を観光資源に集客することや、地域特有の優れた食材を使うことの重要性などが講演されました。
また、今回の開催は若手料理家らの食文化の担い手育成も目的にしており、料理手法や食を通じての社会貢献について議論が交わされました。
世界料理学会 広島実行委員会 赤川 安正代表「食をめぐるいろんなトピックスを知ってもらいたい。有名な若手の料理人や生産者が思いのたけをしゃべるので何か一つつかんでもらえば」