ゴミの分別や環境問題への理解を深めてもらおうと、海に漂着したゴミを使ったワークショップが江田島市で行われました。
このワークショップは、海に漂着するゴミを使ってアートを作ることで、子どもたちにゴミの分別やリサイクルの大切さを考えてもらおうと江田島市で活動する一般社団法人が企画しました。
今回、制作するアートのテーマは「妖怪」参加した児童はイメージを膨らませながら思い思いのゴミを回収していきました。
ゴミ集める児童「こんな感じでアマビエ(妖怪)を作るのに使うやつです」「(ゴミの数は多い?)めっちゃ多いです。だから足元が危ないです」
集めたゴミは学校へと持ち帰り、各グループごとに工夫しながら妖怪の形へと組み立てていきました。
今回制作した「海ゴミ妖怪」は、4月から開催される大阪・関西万博の海をテーマにしたパビリオン「ブルーオーシャンドーム」で展示される予定です。