「これまで100匹虐待」ウサギ“虐待男”が追送検 別のウサギ3匹に対してもか 警察は捜査終了 広島・竹原市

広島

広島県竹原市の大久野島のウサギ5匹に暴行した罪に問われ起訴されている男が別のウサギ3匹に対しても暴行した疑いで書類送検されました。

住所不定無職の男(25)は1月9日、竹原市の大久野島でウサギ2匹の足の骨を手で折ったり、別のウサギを蹴って壁に足で押し当てるなどの暴行をした疑いで書類送検されました。

男は容疑を認めていて、「虐待したときの反応が見たかった」「これまで100匹くらい虐待した」と話しているということです。

警察は男が自身のスマートフォンで虐待している様子を撮影していたことなどから事案を特定したということです。

警察はこれで一連の捜査を終えたとしています。