広島県三次市で合宿をしているカナダの女子野球チームがマツダスタジアムを訪れ、グラウンドなどを見学しました。
マツダスタジアムを初めて訪問したのは、16日から三次市で合宿をしているカナダ・ケベック州の女子野球チームの選手ら約30人です。
日本のプロ野球の試合環境を知るために見学したもので、観客席や選手のベンチに座ったりグラウンドでスラィリーと筋力勝負をしたりするなどしました。
チームABC ローゼリー・ブリアンヌ選手「とても興味深くて、球場が広く、ここでプレーできたら楽しいだろうなと。球場の中を見られたのは特別なことだと思うし感謝している」
選手らは原爆資料館などを見学し、21日に広島を出発するということです。