「飛び跳ねるくらいうれしい」アンデルセンのメルヘン大賞授賞式 物語が絵本に 広島

広島

デンマークの童話作家アンデルセンにちなんだ童話コンテストの授賞式が行われました。

お話づくりを通して夢や希望を感じてほしいという思いで開かれている「アンデルセンのメルヘン大賞」。

1194点の応募の中で一般部門の大賞を受賞したのはペンネームくろいわ由卯さんの「私は鏡」。

これまで見たことのない世界と巡り合うことで自由と幸せを見出していく物語となっています。

こども部門は妖精たちとおおかみのやりとりから平和を描いた作品が選ばれました。

こども部門大賞 土佐弥依さん
「(家族みんなで)飛び跳ねるくらいうれしくて大賞をとれるなんてすごいと思ってうれしいです」

大賞と優秀作品の5作はイラストレーターによって挿絵され、9月に一冊の絵本として出版されます。