ジーニアスカップ 広島市内で開催

広島

5日、広島市内で発達障がいなどがある子どもたちのサッカー大会が行われました。

日本発達支援サッカー協会が主催するジーニアスカップは、発達障がいなどがある子どもに、サッカーを楽しんでもらおうと7年前から開催しています。

県内外の11チームが参加し、小学生から高校生までのおよそ70人が年代別に分かれて対戦しました。

参加者したこどもたちは、楽しかった、パスとかシュートとかとても楽しい気分になります、などと感想を口にしていました。

日本発達支援サッカー協会は、今後も大会を続けていきたい意向です。